太陽が昇ってくる瞬間を久しぶりに見てしまった。
低く速く流れる雲の向こうからオレンジの丸い玉がゆっくりと昇ってくる。 その瞬間、気温が上がったように思えるのは気のせいなのだろうか。
とか、ぼんやり考えながら、写真を撮ってみたり眺めていたり。
そんなことをしてから寝たので、気が付いたらお昼だった(×_×)
やっぱり、人間としてダメかも。
夕方、なっつさんに誘われて落語を聞きに下町方面へ。アーケードのある商店街、歩道に並ぶ植木鉢。地元の人が集う喫茶店。なんだか不思議で、温かい雰囲気が楽しい。
落語も堪能し、良い気分でなっつさんとは会場前で別れた。
来た道を帰るのだけど、人通りも減ったアーケードに江戸風鈴の音が流れ、風もそこそこあり、濃紺の空に街の灯りを反射した明るい雲が浮かぶのを眺めていたら、何となく歩きたくなったので一駅分歩いてしまった。
なんか、いい気分でしたわ~。にょほほ~

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