天気はとても良かったのですが、風が強くて寒い冬が戻ってきてます。
…と、分かった風なことを書いていますが、今日は外に一歩も出てません(^_^;)
そんなわけで「今日は書くこと無いなー」と思ってテレビを見ながらケラケラ笑ってたら、スペースシャトル事故のニュースが入ってきました。
天文好き少女だった頃、チャレンジャーの爆発をみてとてもショックを受けたのは今でも良く覚えてます。
ですが事故よりもコロンビアと名付けられた機体が、21世紀の今も宇宙に行っていることの方が私には驚きでした。飛行回数は26回と言いますから年に1回ちょっという計算ですし、整備・管理が行われているとはいえ、大気圏突入という過酷な状況をそれだけこなしてきている、そんなモノが存在するという事がとても不思議な感じです。
テレビには炎と火を出しながら崩れていく画像が映し出されています。
あの中に、7人もの人がいるのかなと思うと、何ともやりきれない気持ちになります。けれど、チャレンジャーほどのショックを受けないのは、画像の派手さによるのだろうかと、身勝手さを垣間見たりもしています。
テロや政治的なモノはあまり関わってないようですが、これで少しは大人しくしてくれればと思うんですが、きっとブッシュ君は変わらないんでしょうねぇ……。

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