くっきりとはいかなかったけれど、それでもかなりすっきり晴れました。
さわやかな風が心地よかったですが、湿度が高めのせいか夜になったら月はぼんやり。春のようです。
ですがドクダミの花を見かけて、初夏が来ていることを実感しました。
月に1度の落語の日。前回からちょっと間が開きましたがちゃんとやってます。
今日は、林家たい平さんがメインで、源平・すい平・ぼたん。と、こん平一門会のようでした(笑)
何しろ、林家ばかりですから、そこはそれ、きっちり古典落語を聞くことはありませんでしたが(たい平さんはやるとき、やるけど)、漫才とも違う演芸の笑いを堪能することができました。
源平さんは比較的年齢が上なのですが、黒紋付ながら襟が濃い紅色。帯も黒地に紅といういでたちで、やるなぁ~と思いました。
たい平さんは若草色の着物で夏らしさが漂うお姿。
縞の着物姿も粋ですが、季節を感じさせてくれる装いで楽しませてくれるのも、日本人だなぁと思います。
きっと、お茶やお花をやる人には当たり前のことなんでしょうけど、こういうときしか着物姿を見ない私には、目の保養もできるのでした(自分では着られないけどね)。

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