昼間はそれなりに気温が上がりましたが、夕方には肌寒くなりました。
まったく、温度差が激しいですわ。
酸素を頂きに(笑)行ってきたんですが、そのサロンがある界隈でお祭りが行われてました。
なにしろ、場所はかつての江戸城内(外堀のね)。武家屋敷だったところのせいかわかりませんが、今はビルの立ち並ぶ通りを山車と子供の担ぐお神輿が通っていきました。
しかし何しろ都会。担いでる子供は10人足らず。付き添いの大人たちも同じぐらいの人数だし、沿道に見物客などもいなくてなんだか寂しかったです。
たぶんもう少し遅い時間ならもっと沢山の神輿がでてにぎわってくるのだろうとは思いますが。
子供の頃、親に言われるままに夏祭りで山車を引いたことがあります。道中の休憩でカルピスもらえたのが嬉しかったけど、なぜ山車を引くのか、まったく意味がわからないままだったので大して楽しくなかったのを思い出します。
そういう意味では盆踊りも理由は全然わかりませんでしたが、踊るのは楽しかったなぁ……。
関係ないですが、しばらく前から通りすがりに気になっていた「長命寺桜餅」というのを食べてきました。
なんと、江戸時代から続くお店だったそうで、その辺を踏まえてから行けばよかった。
柏餅のノリで何も考えずに葉っぱを全部はがして食べちゃったけど、一緒に食べる物だったのだなと、今頃思い出しました。それを考えると、なるほど、あっさりした味が物足りなかったわけで……。
大抵の桜餅は道明寺粉に色づけした物(これは関西系らしい)を多くみかけますが、そうではない非常にシンプルなところが老舗ゆえかもしれないなと、改めて思いました。

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