もったいなかったかも

いい加減涼しくなってくるはずなのに、なぜか最高気温は30度近くまで上がる。
この夏は34度なんてのを経験しているからそれでも『暑いけど耐えられる』感覚なのが慣れってすごいなぁとしみじみ思います。
朝晩はそれなりに涼しいところが真夏と違いますけどね。

さてさて今週も無事(?)酸素吸入。2台ある機械の1台はしばらく前から新型になっていましたがようやく両方新型に。
濃い目の青だった内部がクリーム色になりその他いろいろ見えるところ見えないところで変わっているそうです。
が、もちろん効果は変わらない……のかな?
毎度毎度、入るたびにぼーっとしてしまいますが、その後のすっきり感はありがたいです。

そのあと久しぶりに新宿の末広亭に行きました。
いつもは昼の部最初からということが多いのですが今回は昼の部もあと1時間程度で終了という時間。
そこそこに客席も埋まり初めて脇にあるお座敷席へ。中央へ向かってなぜか傾いているけれど、椅子席より一段高くなっているのと、混んでいなければ足を伸ばして見られるのでこちらを好む人も多いらしい。
なるほど、こういうかんじなのねーと思いつつ、昼席が終わったところでいつもの椅子席へ移動。

ところが実はあまり寝ないで行ったのと、味のある人は出てくるけれど元気のある話じゃないこともあってか、たびたび意識を失う(汗)
それでも今回は色ものさんが比較的多く、「志げる」というアコーディオンを使った色物さんはかなりの年配だけど、歌は旨いし、語りも旨い。野口雨情の生き様をテーマに語り、最後に客席に一緒に歌いましょうと呼びかけるとついみんな歌ってしまう。
そういう歌を口ずさむことも滅多になくなりましたなぁ。

落語の人は年配者がいつになく多い気がするが、皆さんそれぞれの持ち味があっていいです。
落語だけじゃなく羽織を裏返して手ぬぐいを小道具に百面相をする人。きっとお座敷芸なんだろうけど、そんな雰囲気を楽しめるのも寄席ならでは。
そんなこんなで久しぶりに夜の部最後まで堪能。

今度は気を失わないようにしたいけど、けっこう疲れたにゃー。

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