朝は晴れていたけど午後から曇り。雨が降りそうなほどの雲の色だったけれど、夜はまた星が見えていたりして……めまぐるしく変わる空でした。
久しぶりにお仕事などでバタバタしておりますが、久しぶりの月例落語会(?)に出かけました。
今日は柳家喬太郎と彼の弟弟子3人がゲスト。
弟弟子はまだみんな二つ目という半人前の身分。芸も発展途上という感じですが、前座の頃からみている人がそれなりに形になっているのを見ていると、それだけ私の落語好きも時間がたっているんだなぁとしみじみ思います。
そんな私とはまた別の観点で喬太郎さんも感じるところがあり、二席目は牡丹灯篭の冒頭部分をたっぷり・じっくりと。
おつゆが幽霊になる前の話しを聞くのはおそらく初めてでした(牡丹灯篭のあらすじ自体かなり曖昧ではありますが)。
そして、弟弟子に負けられないという気合も入って、堪能しました。
次に彼に会うのは来年。 1年が早いなぁ……。

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