珍しく覚えている夢

良く晴れて昼間は暖かいのだけれど、やっぱり朝晩はそれなりに冷え込む11月。
この気温差もあってか、周りの木々が随分と色づき始めた。
そろそろウールのベッドパッドの出番です。すでにひざ掛けは使っているのだけど、やっぱり天然モノはあったかいですよ。

珍しく目覚めた時に見た夢を覚えていた。目を覚ました時夢を見てたと思うのは月に1度あるかないか。きっと眠りが浅かったのだろうと思いつつ、まだ覚えているので書いておこう。

きっかけはわからないけど一人で献血に行った夢。
献血センターといえば、駅に近いビルに入っているのが一般的だけれどなぜかそこは普通の民家。
看護婦さんや設備はそれなりにあるけれど、しっくいの壁にポスターが貼ってあったり、玄関が受付だったりと、微妙におかしい。でも手続きはいたってリアル。
書類を記入しテストの採血をしてなぜか採尿(笑)
そのあとなぜか50CCほど何かを飲み、板張りの階段を上ると薄暗い廊下に病院のベッドが並べられている。
でもそこで採血するのではなく、ただ寝ているだけの人たち。
こっちと呼ばれると問診の医者がいる。でもろくに話もせず、私の次の人と一緒に台所に案内されて、私の後ろの人にだけテーブルに乗ってるお菓子を勧める医者(笑)
なんとも腑に落ちない気分のところで目を覚ました。

覚えている夢はいつもモノトーンで全体が薄暗い。
こういうのって性格を現すのかねぇ?

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