未明から冷たい空気が入ってきたらしく、雨が降っていたのも朝には止み、強い風に雲が押し流されて日中は良く晴れていました。
風も冷たいとはいえ、真冬ほどの寒さじゃないので少しほっとします。
そんな中、ちょっと離れた場所ですが落語会に行ってきました。
なにしろ、滅多にない顔ぶれの出演者です。
小三治をトリに小ゑん、喬太郎、三太楼。さらに三之助ですよ!
ホール(会館など、寄席以外の大きな会場)でおこなわれる落語を聞くのは大変久しぶり。
緞帳が上がって立派な金屏風と高座という形が新鮮だったりします。
出演者が多いのもあり「じっくり」やれるほどの持ち時間が無かったのが残念。
それなりに良かったのですが、物足りない(笑)
普段行く落語会の、一人持ち時間30分前後というのに慣れてしまったのかもしれません。
そおいや最近は寄席にもいってないなぁ……

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