雲も合ったけれど日差しもそれなりにありました。
昼間はずいぶん気温が上がり夕方からは曇ってきたせいか湿度も上がったようです。
6月に入り、そろそろ梅雨の気配ですね。
洗濯をするとき、ときどき「セスキ炭酸ソーダ」を使います(薄めてね)。重曹よりアルカリ度が少し高いモノで、皮脂汚れなどには絶大な効果があります。
で。
これをシャツの襟にかけてから何も考えずに酸素系漂白剤を少し同じ場所に液体酸素系漂白剤を掛けました。
しばらくしてなんだか手がぴりぴりするなー、なんでだろうなぁー。と思ってハタと気づきました。
うわぁっ!!アルカリ度が上がってるぅ。手が溶けるぅ!!!(←漂白剤もアルカリ性だと勘違いしていた)。と軽いパニックになりつつシャツを投げ捨て流水で流し事なきを得ました。流しながら『アルカリ性が強いなら酸性のモノ……とりあえず化粧水だな』とつけてみたり。
が。冷静に考えれば。酸素系漂白剤は酸性なのです。酸素っちうぐらいだから。
つまり、タイトル通り「まぜるな危険」をやってしまったわけなんです。炭酸ガスが発生してるので手がピリピリしたんですね。
幸い皮膚にはナン問題もありません。角質層ぐらいは影響あるのか、妙につるんとなりましたがピリピリ感もすぐ消えました。
重曹(アルカリ性)を使う人も増えてるようですので、皆様同じ過ちを繰り返さないようお気をつけくださいね~。
刺激に弱い人がこの状態になると火傷のような皮膚になる可能性もありますので。ま、そういう人は素手で作業しないと思いますけどね(^_^;

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