廓 ざんまい

昼間は少し蒸し暑かったけれど、一時期に比べるとずいぶんと過ごしやすい。
蒸しーっとするより良いけれどこの時期は通常もう少し温かいはず。 人間は楽だけど農作物への影響がちょっと心配。

てなわけで月に一度の落語会へ。
いつものように出かけていったらすでに蚊取り線香が焚いてあってちょっと感動する。気温も高くなく、蚊の心配もいらずにのんびりと開場を待っていると顔なじみになった人がいつもようにやってくる。あれこれと話をしていたらその後ろに並んでいた人がなんでも日大の落研出身だそうでいろいろ後輩の落語家がいるとかなんとか。
いろんな人が見に来る落語会ですよ。

そんな中、今日のメインは立川志らく。どこでそういう気分になったのかは分からないけど、廓話2席。
廓を「くるわ」と読み何を指すかを正しく理解している人はどのくらいいるのかなぁとどうでも良いことを思いつつ、吉原にもいろんな格のお店があったんだなぁと「お直し」を初めて聞く。もう1席は何だったか忘れました(^_^;

そんなこんなで今月も楽しい落語会でした。

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