ジャム 味見

台風7号が過ぎ、ひっさしぶりの青空を見た気がしました。
台風が来る前からずっとどんより・じめじめでしたから、気温は上がりましたが湿度も低め。なにより青い空がうれしくて晴れ晴れとした気分になりました。
家の中はエアコンついてますけど。ケケケ。

今月の上旬、さくらんぼジャムを作ったのですが実はあの後もオットの実家からさくらんぼが送られてきて(しかも大きなパック2個)再びジャムに。
前回の失敗をふまえて煮詰め加減を変えたのの、あまり煮詰めてない方を開けてみました。

プレーンヨーグルトのソースとしたんですが、甘さはさほど強くないですけれど煮詰めていないと実の歯ごたえなどが残っているので結構美味しいです。
煮詰めた方もこれならちょっと期待できそう。(ちなみに煮詰めた方は水分含有量が減っているので甘さももちろんですが、甘さの差よりも酸味を強く感じるようになるようです)
ただ、甘みが強い(酸味が少ない?)果実は他の果物より砂糖の量を減らした方がよいらしい。よく考えれば砂糖は保存のためと酸味とのバランスなのですからあたりまですな。と、記録のために書いておきます。

ここにジャムを作ったと書いたあの翌日、実は生協でアンズが取り扱われてましてもちろん買いました。これもすでにジャムになっていますが、アンズは元々酸味が多い果物なので砂糖だけで煮るのですが、色が残るようにに……とレモン汁をちょっと足してしまいました。
味見した限りでは……酸味が強すぎる感じがする(泣)
なかなかに、ジャムも奥が深いです(たまに作るから余計にわかりにくいのよー)。

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