なにかが吹っ切れたのだろうか

夜には雨が降るという予報だったのだが、午後からパラパラと降ったりやんだりしていた。

そんな天気の中、月に一度の落語会へ出かけていく。
観客数最高記録という本日の出演は柳家喬太郎さんとその弟弟子の小太郎、そして林屋久蔵くんという若手ふたりのゲスト。このふたりは来年3月真打ち昇進だそうな。

喬太郎さんはここのところ手堅くまとめるけど彼らしい破滅ぶりが見られなかったのだけれど(疲れてたかもしれないけどね)今日は1席目が反対車という大変パワーのいる話。
動きも多いので大抵の人は袴で出てくるんだけど、普通の着物でやった上にあまりに激しく動いたので襦袢が破けたらしい(爆) でもそういうふうな喬太郎さんは久しぶりだったので結構嬉しかったな。
ゲストふたりは若手なのでまだこれからという雰囲気はあるけれどまぁ、今はあのぐらいなんだろうなぁ。今後どう変わっていくか、でしょう。(なんだこの偉そうなコメントは<あたし)

そんなわけで楽しい落語会でありました。来月はお江戸日本橋亭でさん喬一門会があるそうです。行きたいけど……下手するともうチケット売りきれかもしれないなぁ。

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