土砂降りだったりしとしとだった昨夜の雨も昼過ぎには止み、夕方には日も差しました。
なんだか不思議な嵐でしたよ。
そんなわけで雨上がりのすこしじっとりした空気の中、月極落語会へ行ってきました。
ちうても会場の都合で夏場はお休みしていたので実際に行ったのはほぼ3ヶ月ぶりでしょうか。
その間寄席にもほとんど行かなかったので落語を生で聞くのは久しぶりです。
出演者もひさしぶりの立川志らく。
彼の弟子は数が多いのですが今回も初高座の開口一番が出てきました。
話の途中で内容をド忘れてしても初高座なればお客も暖かく見守りますよ(笑)
真打ちになってそれだと「をいをいをい」となりますが。
さらに志らくさんは前日は談志との親子会でプレッシャーの中やった落語だったので今日は気楽に楽しみながらやると宣言。都合3席の話を聞きました。開口一番・前座・二つ目も合わせると六つも聞いてしまった。
というわけで、それぞれに楽しんですこしほっこりした気分になりましたが、月極落語会は来月で卒業することにしています。
なんかね。座敷で落語聞くのも疲れるんですよ(^◇^;) 落語に飽きたわけじゃないんですが、それに付随する様々な事に疲れることが多くて、寄席も長時間聞き続けるのがしんどいお年頃になってしまいました。
まぁ、寄席はこれから先もいつでもやっていると思うので、行きたくなったときにまた行けばよいのです。

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