ほどよく雲がかかったり日差しがあったり……。
気温も暑くなく寒くない気持ちよい季節がようやくやってきましたので、遅い夏休みを取ったオットと高原へ一泊してきました。
中央道から長野道へ入り、松本で一度高速を下りて昼食。事前に適当に当たりを付けていたところはちょっと希望に添わないので、ベタな観光地。大王わさび農園へ行き蕎麦などを食しました。わさび田ってすごいなぁ。
再び高速に乗り小布施のハイウェイオアシスのスマートETCゲートを抜けて小布施へ。
意味もなく小布施堂へ行ってみたかっただけです。羊羹や鹿の子は買わずイタリアンの喫茶で栗ババロアを食しましたが、オットが選んだ栗アイスの方が美味しかったですよ。
道を挟んだジャム屋に何となく入ってみて、我が家用にジャム購入。
そして奥志賀高原ホテルに向かいました。
実は1泊2食付きながらモニター募集をしており、その価格で止まることが出来ましたので、このクラスながら大変お安く泊まることが出来るのです。
だから、というわけでは無いですが、追加料金を払ってディナーをグレードアップしてしまいました。
久しぶりのフルコースディナー。最初から最後まできっっちり美味しかった!!
一品一品はあまり重くないのでこの分だとお腹いっぱいにならないかも?と思っていましたが、さすがにメインのステーキやデザートに来たらしっかりお腹いっぱいに。シーズンオフなので割と静かなメインダイニングでゆったりとした食事を楽しみました。
その後、暖炉のあるラウンジに行きました。
私たちしか居なかったのですが、ひたすらこの火(右の写真)を眺めて1時間以上過ごしてしまいましたよ(爆)
翌朝目を覚ますと部屋からは左の写真の風景が広がっておりました。なかなかに幻想的でした。朝食はオムレツをチョイス。大変お上手な焼き具合でした。食後に庭を散歩してからチェックアウト。
焼額山に登るゴンドラが動いていたので山の上へ。そこから更に20分ほど歩くと池があるのですが空気が薄くちょっと登るのでパス(笑)
再びゴンドラを下りてあとは高原ルートを走りながら風景を堪能し、軽井沢へ抜けて関越道で帰ってきました。
紅葉はナナカマドがとても赤くなっているぐらいでしたが緑色の中に赤が映えてとてもキレイでした。
海も好きですが、やぱり高原の気持ちよさの方が良いなぁとしみじみ思いました。花たちのシーズンはほとんど終わりでリンドウとマツムシソウとアザミぐらいしか見ませんでしたがどれも普段は見られないので満足です。
こういう旅行自体がとても久しぶりだったので、あれこれ楽しかったですわ~

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