仏像展

昼間、日差しのある間や場所はそこそこ暖かいけど、太陽がなくなると冷え込むようになってきましたね。
11月も中旬になろうかという時期にこの状況は、ちょっと変かなとは思うけれども、まぁいいや。(え?)

うららかな昼下がり、国立博物館の仏像展へ行ってきました。
こう言うときは必ず一緒の友人と共に。

そしたら上野公園では陶器市が開かれており、まずはその中へ突入。
しかし数の多さと博物館の閉館後も営業(?)しているというのでざっと見渡してから会場へ。

今回の仏像は、一木造りの仏像のみが集められており、そういう作り方の場合は菜食もあとから付ける飾りも全くない素朴なタイプばかりです。
けれども一つ間違えば全てが台無しになる一木造り。それだけ作者の想いが込められている訳です(という展示テーマだった)。
10世紀前後の天平文化の名残もある形が多く、また十一面観音が大半を占めていたのは、仏教信仰の時代背景などもあるのかなぁと大きな像の頭に飾られたお顔を双眼鏡でしげしげと眺めながら思うのでした。

仏像は良いなぁと改めて思いつつ、客層がいつもと何となく違いました。
私たちより若い世代。しかも女性がとても多かったです。見に行く時間帯も影響しているのかもしれませんが、大抵は年上の人たちばかりなのに。
世間では何かが変わってきたのでしょうか??

そんなわけで楽しみ、陶器市も楽しみ勢いづいてソバ猪口を購入。

その後も食事をしながら友人と語り合い続け、空気も乾燥してるし、また風邪がひどくならないと良いなぁと思いながら帰路につきましたとさ。

さ。明日からは働くぜっ。

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