またもやお出かけ

冷え込んではないけれど、日差しもないのであまり暖かくないような……寒くないだけいいかと思えるような。そんな感じでした。
夕方にはお湿りの雨もあって、インフルエンザ撃退には助かりますね。
一時しのぎですけど。

5日も遠出してましたが、6日は渋谷のパルコ劇場で志の輔らくごを見てきました。
なのでつれづれの言の葉にもそんなネタを書いておきましたが、久しぶりの志の輔はやはりうまいなぁと思うのでした。
ただなんとなく、声の調子が良くないのが気になりましたけど、落語に入ればそこはさすがで話に引き込まれました。
それにしても幾ら長期公演で人気が高いからと言って、チラシの厚さが2cm以上あるのはどうよ……。まぁ、落語関係はまた面白そうな公演見つけちゃったけどさ。

てなわけですが、今日もまた出かけてきました。
行き先はサントリー美術館であります。前回、鳥獣戯画展のときに見つけた「和モード」。ポスターの櫛に惹かれていったのですが、平安時代から江戸、明治と変化していく女性の髪型や風俗についてあれこれ展示してありました。
江戸時代の豪華な刺繍が施された打ち掛けとかはね、そりゃーすごかったです。
また、着物の形の流行(?)に応じて柄の使い方も変化していたりなんて、こう言うところに来ないと知る機会もないので(自分からは勉強しないし)面白かったですね。髷を結うのも江戸時代に入ってから始まり、どんどん大きく発展し、明治なると洋装に合い一人で作れる髪型に変わっていったとかね。
それでもやっぱり櫛や簪のコーナーが一番もりあがりましたねぇ。

帰宅してから、録画しておいた のだめスペシャルを一気に眺め、原作を先に見ていたから自分なりのイメージが出来上がっているせいか「のだめのしゃべり方が嫌だ」とか「エリーゼはどっから見ても変だ」とか「真澄ちゃんを男が演じたらただのオカマじゃんか」とか「ミルヒーの肌があんなに黒いのも変だが変態度はさすが竹中直人」とか「ルイの母親はミスキャストだけど片桐はいりを使うならもっと映せ」とか「ベッキーのターニャは、ぐーっ!(by江戸はるみ)」とか、やっぱりテレビドラマは見た目優先で演技力のない人がオオスギと思っておりました。
クラシック音楽に精通してないのでタイトルだけでは分からなかったいろんな曲が流れてたのは楽しかったけどねー。

てなわけで三日連続で出かけたので身体のリズムがなんだかちょっと変。
明日からようやく日常が戻ってきます。はい。

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