なんとなく慌ただしく

先週は雨が多かったような気がしますけど、どうだったんだろう。
なんだか大分記憶力が落ちてる気がします。いかんなー。

もう一週間以上前になりますが、6日は立川志の輔を見に行ってきまして、大変堪能イタしました。「柳田格之進」をまくらも無くはじめ、みっちりと引きずり込まれましたねぇ。たぶん1時間以上語ってたと思いますが、その長さをみじんも感じさせず、当然中だるみなんてのもなく。良かったです。

そのあとの平日はなんだかぼんやりとしたままあっという間に毎日を無駄にしてしまいました。情けない。

12日は友人と東京駅方面に出て、可愛いものをいろいろ堪能してきました。
去年も行ったギャラリーですが、そのまえに新しくなった大丸も探検。
ランチも食べようとエスカレーターで上の階を目指していたらなんだか動物をモチーフにした木工作家さんの展示会が目に入ってきて、友人と共に無言でその場に向かってしまいました(笑)
かわいらしく、楽しく時にブラックな作品達はとってもステキでございました。
あれこれ見ていたら作家さんとお話しする事が出来、作品の話だけではなく普段の生活ぶり(道東に住んでらっしゃるので)なんかもちょっと聞いたりしてすっかりのんびり。
その後、まい泉でヒレカツ定食でパワーチャージしてからギャラリーに向かいました。
いつものようにカワイイものと、素朴だったり可憐だったりする他の作家さんのも眺め、その日の目的を果たしました。
なんとなく時間はあるけどとくに目的がないので、そのまま二人して街中でも歩くかと、大手町、お茶の水を抜け神田明神まで行ってきました。
ちょうど結婚式が行われるところで、雅楽(笙、篳篥、龍笛)に続く巫女さん、そして花婿・花嫁・ご親族が神殿に入っていくのを見ることが出来ました。
生の雅楽を野外で聞いたのは初めてですが何とも不思議な音色。
篳篥が一番大きな音でメロディを。龍笛がそのハーモニーを。そして笙が柔らかく控えめな音で全体を包んでいる感じでした。
ちゃんとした曲なのでしょうけれど、唄も入らないしそれぞれが適当に演奏しているようにも感じてしまったのは、それだけ雅楽に馴染みがないって事ですね。まぁ、しょうがないか。

そんな感じの土曜日を過ごし、日曜日は雨だったので特に外出もせず午前中はちょっとした会合に出てきましたがあとはぼんやり過ごしました。

……ふう。

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