家を出る頃は曇りでしたが、夕方からはしっかり雨でした。強くは降らないけど、この季節は夏と冬の間を行ったり来たりする気温で、ちょっと油断すると寒かったりするのがツライですねぇ。
普段外に出てないから、余計に身体が対応できない気はしてますが。
お昼ご飯を食べ、夜の落語まで時間があるのでカラオケボックスなんて行ってしまいました。いったいどうしたオットよ。
つい貧乏性なので、休み無く唄を入れてしまいひたすら唄ってました(笑)
最近は液晶画面の付いた端末で検索したり出来るのは楽しいですけど、分厚い本をパラパラめくって「そおいやこんな唄あったっけ!」と見つけるのも楽しいものです。
そんなふうに見つけたのがダンバインの唄でありました(爆)。話はあまり覚えてないですが、唄が良かったんですよねぇ。どうせならあの頃のサンライズシリーズとかやっても良かったな~。くふふふふ。
そんなこんなで夕方には宣言(?)通り、チビ師匠(春風亭昇太師)を堪能してきました。よく考えたら独演会という形で見るのは初めてのようです。
開演までの間、客席のBGMにスタンダードジャズが流れてたり、最初普段着でワイヤレスマイクを持って出てきて前説のようなことをし、その後着替える間にゲストに出てもらうっていう風に出てきた、彦いち君。彼の落語をちゃんと聞くのも久しぶりだなあ。
後ろの列でいびきかいて寝てる人がなかなか起きなくて、枕を妙に長くしゃべってたり話に入る時には大きめの声を出してみたり(笑)
そんな、客と噺家との見えない駆け引きを見ておりましたよ。
そのあと着替えて出てきた昇太君はいつものノリで古典と新作をやり、休憩してさらに古典でありました。
人気もあるし、自分のスタイルをこれだけ確立している若手(?)も珍しいかなぁと思いましたが、当然そういう風に出来るだけの実力ももちろんあるわけですよ。
おもしろかったけど、3席連続あのトーンというのは……どうなのかなー(笑)
いやもちろん好みの問題ですし、私自身の体調が今一歩というのも大きかったとは思うので何ともですが、『登場人物全員がバカバカしい話が大好き』と言うのももちろん私も好きですが、そればっかりが続くとちょっと飽きちゃうなと思うのでありました。贅沢かなぁ(笑)
怒濤の落語はすこし落ち着いて次回は……3週間後。
いやぁ、次回もたのしみだなー。

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