そろそろ限界か

澄んだ青い空が広がってました。
冬の関東の晴れ間はキレイだけど冷たいです。周りの木々があっという間に色が変わって来ました。いよいよ日本の紅葉も終わりです。北の地ではとっくにユキだそうですけどね。

買っておいた紅玉でジャムを作りました。色を出すために皮も入れて最後に取り出しました。きれいな色が付いてホクホクです。やっぱり普通のリンゴより紅玉で作る方が美味しいのですよ、おくさま。
でもそんなことやってたらジャムが鍋の中で冷めてしまいました。一応温め直して瓶詰めしたけど……ちょっと保存に不安。冷めてから確認したら1つはちゃんと減圧されてないし。早めに食べないと。
農薬の心配をする人が多いけど、生協のだから多少マシだろうと思ってます(過信かな)。どうせ食べるの私だけだし。あ、格さんにもあげちゃったか。

とはいえ、春に作ったアンズジャムも、夏に作った桃ジャムもまだそこそこあるし、新たに普通のリンゴも届いてしまった。
ジャムは流しの下に置いているのだけど、今年の夏に作った桃ジャム1つがなんと爆発(?)しているではありませんかっ!
Σ(゜ノ)ノ ヒイィィィ!!!!
理由は分からないけど、中身が瓶から吹き出てます。 蓋も減圧されてないし……カビは無いけど、果たして中身は無事なのかドキドキ。

私は市販のジャムの中身を消費したのを蓋と瓶の再利用をしているのですが、蓋の再利用は商業的にはしてないはずです。瓶詰めのパッキンは1回キリが原則。私のように開けるときにスプーンの柄で空気入れるような人が使ってれば蓋がゆがむからなおさら信頼性は下がるわけです。
それでも使ってたけどそろそろ、リニューアル時期なのかもしれません。
最近雑貨屋さんで見るドイツのリサイクルガラスのパッキンは再利用できるんだっけカナ。あれは口も広くて入れやすいから全部アレにしようかなぁ(無花果ジャムが入ってるがいつ開けられるのだろう)。
そんなことをポツポツ思うのでした。

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