今日も遠くへ

なんとなく晴れ間もあったけど、雲が多かったかな。ジリジリ暑いのはツライからありがたい気もするが……なんどもなー。

たまには出かけた記録でも。
そおいや書き忘れてたけど7月の早い時期に新東京美術館でやってるラリック展にも行ってきました。ラリックは香水瓶も良いけど宝石作ってる頃の方が楽しいです。好みの問題?
出来上がった物は日本にも沢山あるけど、今も続くラリック工房にはデザイン画が残っていて、その両方が展示されてるのは心憎い感じで普段の展示会とはひと味違った演出で良かったです。
朝一で行ったので見終わった頃にはポール・ボキューズのランチはやっぱり完売でちょっと残念。一枚目の写真は開店前のお店遠景。遠近感がおかしくなる3階にあります。
とそんな7月の話はさておき。

1日は箱根方面に行ってみました。まぁ何がしたいとか目的も無かったのでとりあえずピックアップしたお店でご飯がメインです。 行く途中でお店に予約を入れて向かうと思ったほど混んでなかった瓔珞。 鯛飯が売りの懐石料理屋さん。なのに鯛茶漬け付きのを頼んでしまいましたが、まーこのゴマだれ漬け鯛の美味しいことったら! もちろん先付けとか八寸とか全部美味しくて久しぶりに手応えのあるお店に出会った気分でした。
最初にお茶に添えられて来る鯛の落雁も和三盆しっかりで大変美味しく、持ち帰れる鯛の漬けとアラ炊きも買ってしまいました。先進のCAS冷凍で通販もお勧めですぞ。

そんな翌日はオットが2枚目の写真の所に行きたいというので、その界隈の美味しいところとなると……鯉か鰻だろうっちうことで、まずはうなぎ屋さんに行きました。
私は動物の脂の味があまり好きではなく、鰻もどっちかというとキライなのですが、お重の竹がお店の手違いで松に昇格したこともあってか、素直に美味しいと感じましたし、オットが頼んだ天然物は更に美味しかったです!(値段も違うけどね)
天然鰻を口にしたのははじめてだと思いますが、ブリのような風味があるんですねぇ。添えられたお漬け物も美味しかった。

この日はじっと座って風があれば暑くない日だったのでお店も冷房をいれてませんでした。
鰻を上記のように楽しんでいたら開いてる窓(天井から床まである大きな窓で、地面とほとんど高さが一緒)から、なんと猫が入ってきました。
私達の足元で少し様子をうかがった後、まだ鰻の来てない家族連れのところでしばしまったりしてましたが、お店の人に追い出されてました。
追い出し方が優しかったし、人慣れしてる感じだったからきっとお客さんが鰻あげてるんだろうな。 ちょっと味濃すぎないか?(そう言う問題?)

そんなこんなでようやく写真を載せたところに向かいました。
アラフォーにはおなじみのあれですね。
兄がよく読んでたので何となく知ってますが……特にファンというわけでもないので『それで?』という感じ(笑)
カウンタックや2000GTを間近で見る機会もそうそうないですけどね。そうこのマンガがスーパーカーブームを作ったんだよねぇ。
そもそもが建物を貸してる車マニアと作者の池沢氏の親交があり、マンガに関係ある車種を展示している感じですが、どれも動くので走行会や草レースにでたりしてるようです。けっこうマンガのファンはやってきて楽しんでるようでした。

あとはノンビリ来た道を帰ったのですが、この界隈は見事に平らな風景です。
利根川が運んだ砂の堆積層だからなんでしょうねぇ。
街としても大きくないし、ひろーい空と平らな地形は心もゆったりしてきますね。田んぼの青さもイイ感じでした。

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