かゆいのよっ

例年よりだいぶ早い梅雨明けということですが、梅雨入りも早かったような気がしているので、なんとなく、そんなモンかな。と思ってるこの頃。
ただ、春は短かったような。むぅ?

とりあえず、大した変化もなく毎日ありがたくぼんやりしている日々です。
すごく南の方まで行って美味しい鰹やパンを食べたり(写真1)、涼を求めて山に行ってみたり(写真2)と良く晴れて暑い週末に出かけたとき、用心してはいたのですが、夕方からけっこう激しくじんましんが出ました。
掻きむしらないように爪を立ててたりしてどうにかやりすごしたけれど(外に居ると冷やすのも難しいねー)、夜になってもジワジワと痒いので、ウナクールを塗りました。
リドカイン(局所麻酔薬)は大変ありがたかったのですが、メントールがキッツイわー(表皮が無傷なら涼感もステキだったのだろうなぁ)。ま、3回目ぐらいにはかなり慣れましたがメントールさえなけりゃ、コレで充分なんだがなー。麻酔成分が効いてる間は。(ウナクールってかゆみ止めと清涼感だけなのよね)

改めて、じんましんを調べると『原因確定は難しい』『睡眠を取り体調を整える』となるようですので、さほど外に出なくて済む現状なので、しみないかゆみ止めを買うことにしました。
ステロイド剤入りもけっこう売ってるんだなぁと薬局であれこれ悩んで、ムヒベビーを選択しました。じんましんはあせもに準じるようです。

さらに最近御無沙汰してたお灸もやってみました(ツボブックには『じんましん』のケアも出てる)。
エアコンでちょっとからだが冷えてたせいもあるのか、弱いヤツでおそらくツボもハズしてても、だいぶ体が内側から温まる感覚でした。そういやずっとシャワーだし、冷えてるよね。
というわけで東西の医学の力をいただき、どうにか乗り越えたいと思うこの頃です。
あ、基本的には元気ですので、どうぞご心配なく。

あとサボテンの花は、あのまま順調に一番上の花が咲き終わったところでその先の展望もなさそうなので(種が育ってる風にも見えない)、伸び始めた茎の所で切っちゃいました~。
そういう方法がよいのかは分かりませんが……来年も花が付くかは分かりませんねぇ。また咲いたらここに書くことでしょう。

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