なんだか楽しみました~

足かけ3年ぐらいかけたポンチョがようやく編み上がりました。
肩の方から編んでいきましたが、減らし目の時に糸ひっぱりすぎたようです。
基本家の中だけで使うので多少おかしいのは気にしません。
アルパカが入ってるのでそりゃもう温かいですが、ボタンがないと心許なくて。
実際、お腹周りはさほど温かくないのでやはりセーターやカーディガンじゃないとダメかなぁとぼんやり思いました。
寝るときに肩にかけると言う風に使うには、ちょっと贅沢な気もするが……とりあずボタンつけないと。
でもって、色の濃いのがハンドウォーマー。こちらは糸は細いですが小物なのでさほど時間は掛かってません。
手が小さいので少々きつめに編んでみましたが(一度編み直した)、それでもまだゆるいですけど、パソコンをずっと使ってるとどうしても冷えてきたのが亡くなって大変嬉しいですよ。

さて、だんだんと巻物フィーバーになって来た節分の日。
知人に声をかけて頂き根付け専門の美術館に行ってきました。
京都の壬生寺の隣にある建物自体も重要文化財の武家屋敷を改装してるので、建物自体も楽しめました。煉瓦造りのかまどや、トイレの(中に入ってないから便器は不明だけど)手洗い場には蛇口が無くて汲み桶とひしゃくがありました……。
が、何よりも根付けが大変面白くて(現代作家の作品も多いので尚更)、じーっくり見て回ってたら2時間かかってしまいました。
空調設備はあるのに玄関開け放してたのはなんでだろう。2階が大変温かかったし、その点が不思議。

そのあと隣の壬生寺に行ったのですが、節分行事で出店がひしめいて賑やかでした。
社務所の入り口にお寺の名前入り傘立てがあってちょっとビックリ。
そのごせっかく行ったのでちょっとだけ散歩してきました。
町屋の並ぶ少し歪んだ細い路地は『京都』ならではに思います。

散歩の終わりに3条の小川珈琲で通りを眺めながらぼんやりしてたら、色とりどりの鬼の格好したお兄さん達が歩いていてびっくりしました。
どこで活躍したんだろうなぁ(笑)

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