真冬に戻ってしまったような寒い1日。
クリーニングに出すのを我慢してたダウンを着ても何となく寒いような気がするのは、すこし温かい方向に体感が動いてしまったからなのだろうな。
まぁ、3月も半ばだしね。(と書いてから、ひぃっと思う)
去年のこの日のことを、あれこれ思わざるをえない1日。
とりあえず自分の直接関係する人に大きな被害は無かったけど、亡くなった人・避難してる人の多さに無関心でいられるわけでもない。
首相が黙祷しようと呼びかけた、本震の起きた時刻。地震そのものも建物や地面に大きな傷を残したけど、その後の津波による被害の方が遙かに大きな被害をもたらしてしまった。
それらのただ中にいた人たちの気持ちが「1年で区切り」が付くわけもないと私は思うけれど、なんだか他人が区切りをつけるように言っているように感じる時もある。
どう考えるかはその人が決めることだ。他人の言葉で気づくことも多いけど、無理矢理自分を納得させるのは、あまり良くないよ。
まぁそんなこんなですが、少し前に行った「100人のトンボ玉展」の話でも。
1枚目のがそのポスター。 キノコの生えた木を抱えるシロクマのトンボ玉に一目惚れしましてね、これを見たさに出かけました。
けっこう南の方で、古い家が並ぶ細い道を歩いてたら鬼瓦が味わい深くて。
思わず激写です。右側の人がどういう人なのかわかりませんが、どこぞの神様なのでしょうか。古いお宅はこういうのも楽しいです。
で。トンボ玉展はフラッシュ無しなら撮影OKだし、作品によっては購入可能です。なので、少し写真撮ってきました~
トイカメラモードで後ろから前から(笑) この作者さんは京都の弘法市にも出てるそうなので見に行こうかとも思ったりして。
シロクマはやっぱりカワイイですがすでに売れておりました(作品精度どおり私には手が出ませんが)。 よくみると肉球の向きがちょっとおかしいですけども、芸術作品ですしあまり突っ込まないことにします。
こういう作家さん達がこんなに沢山いることと、高校の部活でもガラス工芸をするところがあるのにもビックリしました。楽しいだろうなぁ……。
しみじみと眺めたあと、手が出るお値段のを1点買うことにしました。展示会終了後にやってきます。
で、それを眺めたあと、もう夕方に近かったのですがずっと気になってた日本一長い商店街の起点にもなる、天満宮に行きました。
大阪の寄席、繁昌亭を外から眺めてきましたが、思ったよりこじんまりした感じでした。中に入ると又違うのかな。
時期的に梅祭りもやっていて出店や市がでておりましたが、サラリと眺め正面に行くと立派なお社が……。今調べたら160年前の建物だそうでもうちょっとちゃんと見て来れば良かった(^_^;
大門の下にあるこの方角を示すモノが何だかよく分からなかったのですが、ずいぶんキレイなので思わず撮ってしまいました。
曇り空の夕方だったのでもう少し明るい時に又見に行けたらいいなと思います。
でもってあとは商店街をずんずんと進みます。
一度行った喫茶店に行くことを決めていたので、一銭焼きとかたこ焼きとかの誘惑を振り切るのに苦労しました(ちょっとウソ)。
そこそこ有名なお店もあるようなのですが、基本フツーの商店街ですが。活気のあるところが多く、古いお店と新しい店がいろいろあるのは楽しいです。
私が暮らしてきた環境にはこんな賑やかな所がなかったので余計にそう思うのかもしれません。
で、無事喫茶店で一休み。 ケーキやスコーンは持ち帰ることも出来るらしいので、また来てみたいなぁと思いつつ帰路についたのでした。
……って話は、その直後に書けば良かったんじゃないか?>わたし

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