5月に入っちゃいました

イソヒヨドリが現れた 日記など

昨秋から皮フ科に行くことが増えたのです。
で、出来心というか興味深かったので「ハイドロキノン」という美白成分配合クリームを買ってみました。低濃度なら市販されているようですが、高濃度のヤツです。
肝斑にとても効果的なものです。ただ、薄くはなるけど消すことは出来ないそうです。
基本こういうモノは、顔に塗る人が殆どですが私は手の甲と腕という変わり種です(顔にもシミあるけど今マスクしてるし普段見える部分のほうが気になるじゃん)。

けっこう強いのでほんの少し試してねと手の甲に使ってみたら問題無かったし、一回でもそれなりに効果あった感じがしたので腕にも点々と塗ってみたら、翌日塗った所が赤くなりちょっとヒリヒリしたので診て貰ったら「身体に合わない」と言われ、抗生物質とステロイドの軟膏が処方されました。お陰で腕の腫れは無事なおりました。ハイドロキノン購入は自費ですが治療は保健つかえてありがたいです。

ただ私にしては高い買い物だったのでショックです。諦めきれず試しに手の甲に塗ってみたら腫れない。シミは消えはしないけど確かに薄くなってきた。

ので。

ダメ元で控えめにほんの少し腕に塗ってみましたよ。もちろん自己責任ですよ。
そしたらね。前回の3倍ぐらい腫れました。

腫れたー!薬は腫れの中央部にあるシミにしか塗ってないのです。
身体に合わないってこういうことなんですね。良い大人は真似しないように。
皮フだからこの程度で済んでるし、処方薬残してたので再使用して無事治りました。こういうことあるから薬事法があるんたよねと改めて思います。
結局その後使っていませんが、使い始める前にもどらず薄くなったままなので少しほっとしました。
私にはケシミンがお似合いのようです(笑)

もの凄く関係ないけど、帯状疱疹ワクチン打とうかと思ったらなかなかに高額! 迷うわー。

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