冬にリンゴを追記すると思います。きっと。
アイキャッチ画像はAIに「ジャムを煮るイラスト」と発注したものです。
「量減らして」と追加注文したら窓際の鍋からあふれた分だけ消えました。
間違い探し用かな(笑)
今後ジャム系はこの画像使うつもりです。イチゴが木になってるけどな。
あんず
昨年作ったものが大変大変おいしく、今年も同じものを!!と意気込み砂糖を入れたけれど……ちょっと多かった。うううううう残念。
砂糖の他に要因があるのかどうかわからないけど、市販のアンズジャムは耐えられない体になってしまったので来年もやるぞ!!
あんず(正味)462g 砂糖400g
キビ糖とグラニュー糖との比率とかも記録残さないとダメだな(今更?)
もも
もも(正味)920g 砂糖290g レモン45cc
今年の桃は、少雨の影響で小ぶり。ただよく陽に当たったのかとても甘く、美味しかった。
1度に2玉食べられるので傷む前に全部食べられそうだったけど、それはそれでちょっとつまらない(?)のでジャムにした。
キビ糖とグラニュー糖半々ぐらいで皮も少し入れたので、くすんだ薄いピンクなのが出来上がったんだけど…………作業中や瓶詰めした後の写真撮り忘れたようだ。
ま。また来年でゲス。
ピーナッツ(長いよ)
殻付きピーナッツをいただいたのだけれど、面倒くさいのと(笑)袋開けたら早めに食べないとダメだろうし、そもそもたくさん食べられないしどうしようと思ってました。
なんとなくレシピ検索したら割と簡単にピーナッツバターが作れることが判明。
こちらのサイトがとても参考になりましたよ。
というわけでやってみることに。まずは殻をむかないと。
脱酸素材はしっかり仕事してたから心配してないけど、賞味期限を越えているせいかわかりませんが、殻がパキパキと割れれず5個目ぐらいで早くもこれは最後まで素手では無理と焦ったものの、キッチンばさみのギザギザのところを思い出しました。。
挟む場所とチカラ加減を間違うとピーナッツ砕けますが後で粉砕するのでモンダイナシ。
同時にとれない薄皮はあとから外すことにして作業を進めました。
つまみ食いしたりいびつな豆を取り除きながら全部むき終わったのは2時間弱かかりました(翌日親指の付け根痛くなりましたよ、へへ)。疲れた。
生ピーナッツの場合はこのあと軽く炒るとか、トースターで焼くとか必要ですが、今回はロースト済みなのでそれは不要。
そして一体何年ぶりに使うかわからないミキサーを出しました。
そして全部を入れてガーーーーっとやります。
そぼろ状になったところから中身が対流しないので一旦止めてゴムベラでかき混ぜますが、すぐ刃が回るところにピーナッツが居なくなる。
3回ぐらいその状況を繰り返してから油を足すことを思い出しました。えへ。薄皮入れないときは必要ないらしい。
そしたらなめらかに回り始め、味見しながら砂糖の量を調整し、予想よりは少し荒いけど無事出来上がりました。
水分を減らすという工程がないのであっという間です(それでも15分ぐらい)。
ピーナッツの品種が高級品なので美味しいですが、薄皮の渋みはけっこう強いのだなぁと改めて思いました。(薄皮なし用砂糖の倍いります)
常温で数ヶ月もつとのことですが、冷蔵庫に入れちびちび食べております。
ピーナッツ(正味)267g 砂糖30gぐらい 塩ひとつまみ 薄皮大さじ1 油大さじ1ぐらい
食べ終わったらまた作ってみたいと思います。ブレンダーも試して見たいです。
以下余談。
ミキサー洗うの食洗機にお願いしたけど、あとから説明書見たら手洗いしろとあってですね……。
次回、ちゃんと使えるかドキドキです(この件覚えてたらね)。
次ページへ今回の生成AI画像についてあれこれ書きましたのでご興味あればどうぞ~





コメント
絵の雰囲気がとても可愛いなと思いました。
修正前の絵もできれば見てみて間違い探しもしてみたいです笑
チェックのシャツにチェックのエプロン選択はもう少しといった所でしょうか笑(細かい)
ジャムたくさん作りましたね。
ピーナッツの皮剥きは大変そうだけど、出来上がったピーナッツバターはとても美味しそうです。
自分で作るジャムは安心して食べられるし、苦労した分美味しく食べられて良いですね。
工程もわかりやすくて、楽しく読ませていただきました。
今更ですが、コピーライトのところの I only understand Japanese がつれことさんらしくてステキだなと思いました。
生成AI画像はたまに試すと面白いですよ。しかも提示された画像とダウンロードした画像が微妙に違ったりとか(Geminiとのやりとり振り返って気づきました)で油断できません(笑)
なお服の柄には興味なかったのかチェック重なりに気づいておりませんでした!
「花柄に変えて」とやってみたらエプロンもシャツも全く同じ柄になったので笑いました。まだまだ修行が足りてないようです。
果物は水分多くて煮るの大変ですがピーナッツバターは楽でした(量もちがうけど)。 準備がちょっと大変でしたがだんだん慣れるかもです。
失敗しなくて良かったと思っております。
コピーライトのところ、気づかれましたか。どこかでこういう表記もアリと見たので、マネしました(^^)
高級ピーナッツバターですね。賞味期限の心配な物はすぐ冷凍保存にしてしまうのですが手間をかけた分、さぞかし美味しいでしょう。
AI画像楽しいです。間違い探しまだ見つかるかしら笑
ピーナッツバターは殻をむく以外は火も使わないし、全行程はジャムに比べると楽です。
果物ほど味のばらつきもないのでまた作ろうと思います。
AI画像、なかなか面白いですよね~(^^)