今回のアイキャッチ画像が出来るまで
まず始めに「ジャムを煮てるイラスト」と指示し表示されたイラストを画像だけ表示し、ダウンロードました。
どういうわけかダウンロードしたのは窓が閉まってる。まぁどっちでもいいかと気にしませんでした(やかんの注ぎ口が左右にある?何かの持ち手?)。
次に「量を減らして」と指示すると窓側の鍋から吹きこぼれてた分だけ減り、寸胴鍋やテーブルの瓶は減らない。
そもそもジャムは保存食で大量に作るものなので、こんなもんかと一旦終了。
こちらの画像も画像だけダウンロードしアイキャッチにして記事を書きました。
よーーーく見比べると最初はコンロが業務用だったり、カトラリー類が変わってたり食器棚の中やポットなど変わっています。一言も頼んでないけどやはり間違い探し用だったのかも(笑)
服の柄についてコメントいただいたので、Geminiの履歴から最初に表示された画像をダウンロード(窓開いてて左側の金属っぽいのはなんでしょうね?給湯設備??)。
「服を花柄に」とだけ指示したらシャツだけでなくエプロンも同じ青い花柄になりました!!しかもちょっと痩せた(笑) なんでだ?
エプロンも服だけどと思いながら「エプロンは白」と指示。青い花柄はそのままでエプロンだけ変わりました。パーツの指示も出来るのか。
最初に試した風景画(パステル調・ウサギ)は指示を追加すると全体が変わったけど、今回は指示した一部だけを変更しているのでなかなかに賢いなぁと思います。
イチゴが木になっているという間違いがあるあたりがAIぽくて良いと思いますが、もしやイチゴじゃ無いのか?? でもジャムのラベルもストロベリーだし……
出来心で「ジャムをブルーベリーに」と頼んでみました。
思わず「惜しい」とだけ返したらしばらく考えて『大変申し訳ございません。ブルーベリーに完全に変更できていませんでした。ジャムの中身と周りのフルーツ、瓶のラベルもブルーベリーに統一したイラストを再度作成しました。いかがでしょうか?』
と書き直してくれました。お詫び言うのにも驚いたんですが、確かにブルーベリーが増えてラベルの文字も変わってましたが1つだけの赤いイチゴは残ってました。なんでや。
でももう十分(笑)とダウンロードしてません。
また細かく何度も作り直すのは、最初に書かれた線など劣化してくるのでホドホドにするのが良さそうです。
現場からは以上です。





コメント
絵の雰囲気がとても可愛いなと思いました。
修正前の絵もできれば見てみて間違い探しもしてみたいです笑
チェックのシャツにチェックのエプロン選択はもう少しといった所でしょうか笑(細かい)
ジャムたくさん作りましたね。
ピーナッツの皮剥きは大変そうだけど、出来上がったピーナッツバターはとても美味しそうです。
自分で作るジャムは安心して食べられるし、苦労した分美味しく食べられて良いですね。
工程もわかりやすくて、楽しく読ませていただきました。
今更ですが、コピーライトのところの I only understand Japanese がつれことさんらしくてステキだなと思いました。
生成AI画像はたまに試すと面白いですよ。しかも提示された画像とダウンロードした画像が微妙に違ったりとか(Geminiとのやりとり振り返って気づきました)で油断できません(笑)
なお服の柄には興味なかったのかチェック重なりに気づいておりませんでした!
「花柄に変えて」とやってみたらエプロンもシャツも全く同じ柄になったので笑いました。まだまだ修行が足りてないようです。
果物は水分多くて煮るの大変ですがピーナッツバターは楽でした(量もちがうけど)。 準備がちょっと大変でしたがだんだん慣れるかもです。
失敗しなくて良かったと思っております。
コピーライトのところ、気づかれましたか。どこかでこういう表記もアリと見たので、マネしました(^^)
高級ピーナッツバターですね。賞味期限の心配な物はすぐ冷凍保存にしてしまうのですが手間をかけた分、さぞかし美味しいでしょう。
AI画像楽しいです。間違い探しまだ見つかるかしら笑
ピーナッツバターは殻をむく以外は火も使わないし、全行程はジャムに比べると楽です。
果物ほど味のばらつきもないのでまた作ろうと思います。
AI画像、なかなか面白いですよね~(^^)