ぽっかりと

一昨日、昨日と吹き荒れた風もどうにか止み、薄い雲を通して光が射した1日でした。
真冬に逆戻りした天気ですが、こういう時間を繰り返し春がやってくるのかなと思います。

割とさっぱり目を覚まし、頭の中でぱぱっと時間のシミュレーションをする。よし、出来ると思い、洗濯をし、その合間にパン生地をこね、朝オットが入っていった暖かさの残るお風呂場で発酵させ、洗濯物を干し……そんな私にしては家事をやりすぎといえるような動きを午前中にしておりました(普通はそれが当たり前?)。

蓋を使った食パンは中の様子が分からず不安したし、油を塗っても蓋にくっついてしまった物をえいやっとはがしたので、せっかく良い形になっていても、またもやひしゃげてしまいました。
色も薄いのでがっくりでしたが……蓋に付いていた部分が、数分後にスルリと落ちたのを見て、さらにがっくりです。
パン屋さんで何となく見たときも、サイトの中にも、焼けたら型から出して冷ますと書いてあるので、オーブンから出したらすぐそうしなくてはと焦っていたのに、一呼吸置けばちゃんと出てくると言うことが何処にも無かったんです。
次は、絶対、絶対、型の形が分かるものが出来ますようにっ(-人-)

夕方、図書館に行ってきたのですが、道すがら、花の様子を見てきました。大分水仙が咲き始め、梅は五分と言ったところです。 モクレンの蕾やわずかに開いた沈丁花。夕暮れの寒さで花びらを閉じたオオイヌノフグリなんかを見つけ、意味もなく嬉しくなってきたのはまさしく、季節のせいですね。

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