房総の先のほう

朝は晴れて冷えていましたが、午後になってからはすっかり雲も消えて温かな日が差しておりました。

お正月渋滞もピークを過ぎたし、たまには(?)遠くに行こうかねーということで、昨年通りすがって楽しめたけど時間がなかった 南房パラダイス(閉園) に向かいました。
午後から晴れるという天気予報を信じてはいましたが、かなり防寒度の高い装備にしたにもかかわらず、朝は冷えていて寒かったですよ。
特に渋滞もなく、途中のアクアラインの海ほたると、ハイウェイオアシス兼道の駅冨楽里に寄り(おつまみ系軽食がとても美味しそうだった)、3時間弱で到着。あたりまえだけど、千葉の先端は遠い(^_^;
ここは温室もそこそこ充実してるし、奥に行くと動物たちも居ます。そのと中にある池では水鳥とコイに餌をあげることが出来ます。
温室を手入れしている人が説明してるのを盗み聞きしたところ、自然に居着いたのではなく飼育してるのだとか。そのため羽を切ったりといったことをしてるのだとか。
つまり餌をもらうのは彼らも慣れてるんです。また、白鳥からマガモまでの大きさが違う鳥たちの勢力図なんてのも見えるわけですが、写真のハワイガン(ハワイの固有種)は通路のフェンスと池の間にある土の部分をテリトリーにしているので、人間に近い場所を確保できるため、人が来ると鳴き声を上げながら走ってきて(まるで「私にもちょうだいー!!」と叫んでるよう)アピールしたり、人が立つデッキの下から写真のようにつぶらな瞳で見つめてみたりと可愛いのであります。(基本的に野生動物に餌をあげてはいけません。またスナック菓子は油分や糖分が彼ら本来の食事より多いので彼らの健康を害します)
そんなわけでオットと二人ここに600円ほどつぎこみました。ぬふふふ。
日曜日ならコツメカワウソに餌やりとかも出来るんですけどね。

正月ならではのイベントとして参加費無料でハムスターにおみくじ引かせたり、モルモットレースに投票して当たれば景品貰えたりもしました。

また入り口にある食事どころも、こういう場所にしてはかなり美味しいです。
去年と同じ金目鯛の煮付けをうはうはといただきました。

そんなわけで動物を満喫したあと、近くでひっそりと営むカフェへ寄りました。以前千葉に住む知人に連れられてきてから何度か来ていますが、変わらぬ素敵さでした。
2枚目の写真は私が座った席から入り口方向をこっそり撮影したものです。
右半分が厨房スペース。左の黒い丸っこいのは薪ストーブ。その奥の明るい方はすこし階段を下りて3つテーブルが並んでおり、さらにその下段には土がむき出しになってそこにハーブが植えられてます。つまりはサンルームのような雰囲気。
材料の味を生かして甘みは極力控えめにしてるけど、それが美味しいパンプキンタルトと紅茶をオーダー。本当はハーブティーが美味しいんだけどね。
夏はけっこう暑そうだけど(笑)、ハーブが花咲く頃に来たらまた楽しそうです。

帰り道に再びハイウェイオアシスに寄りアメリカンドック90円に惹かれつつもあまりお腹が空いてなかったので見送り帰ってきました。
1日たっぷり遊びましたとさ。

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