昨日の土曜日は油断して寒かったので、今日はあったかタンクトップを着込んで出かけました。
大分マシだったけど、やっぱり肌寒いですね。
ドウダンツツジやハナミズキや藤が咲き始めて春たけなわの関東です。
八重桜も種類によっては今が見頃のようです。
でも肌寒いんだよぅ。
久しぶりに2日連続書きますよ。単に19日の分だけでいっぱいになったからです。
今日も落語でございました。
一般的な知名度はあまり高くないですが、人気は高い、柳家さん喬師匠でございます。
きれいな語り口ながら滑稽話も楽しいので好きなのです。
今回は弟子が開口一番に出て「百川」。中入り後にはまた出てきて「初天神」そして三味線弾きの女性が彩りを添え(小唄とか新内とかって全然種類が分からないが都々逸も唄ってました。きれいな声と姿でありました)、本寸法の「柳田角之進」でした。
地域が重なってるので、2週間前に志の輔の角之進を聞いた人も結構いたと思うのです。話が始まったところでそんな空気が流れたのを感じましたよ。
本寸法の場合は人物描写の途中がどうしてもダレてしまうので、志の輔はそこいらをバッサリ飛ばし、なおかつクライマックス&下げもちょっと変えてありました。
そんな違いも伺いつつ、古典落語を堪能したのでした。
いはやは。怒濤の落語三昧。
次の土曜日も同じ場所でチビ師匠(謎)を堪能です。

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